2015年ふりかえり

2015.12.31 Thursday

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    こんばんは。
    実家でビールを飲みつつ紅白歌合戦と笑ってはいけない〜を交互に見ている大晦日を過ごしながら、自分の2015年をふりかえってみようかなぁと思います。


    めっちゃスノボ行った
    数年前からハマったスノボ。
    今年はついにマイボードを購入し、7回雪山へ行きました。
    今シーズンはもっと行きたかったけど、雪積もらないね。。。




    フリマアプリkitecoのサービス終了
    私が全てのデザインを行ったサービス「kiteco」が2/26に終了しました。
    多分今までで一番思い入れの強いサービスだったので、本当に残念でした。
    でも、そのときの経験とか感じたことは今の自分の中に生きてるし、
    ペパボで新しいサービスの立ち上げに関わりたいって夢が叶って本当に嬉しかった。


    にっぽんネットショップ祭&カラーミーショップ大賞の開催
    5月17日に、 にっぽんネットショップ祭とカラーミーショップ大賞 を開催しました。
    私はその中のデザインディレクションをまるっと任せていただきました。
    自分の手で作るのも好きだけど、みんなでモノ作りしていくのがやっぱり好きだなぁと改めて思いました。
    この経験と実績は下半期の私の仕事に大きく影響したなぁと感じています。
    このイベントを開催して良かったのは、ネットで商品を買うお客さんとリアルでつながったことと、
    何よりショップオーナーさんと一緒にイベントを成功させることができたことです。
    準備の大変さとか一気に吹き飛ぶくらい嬉しかったし楽しかった!




    FCペパボ三連覇!
    今年もめっちゃフットサルしていました。
    FCペパボとしてはグループ会社の大会のミックスリーグで三連覇しました!目指せ四連覇!!!




    新カゴプロジェクトのプロダクトオーナー
    カラーミーショップの「新しいショッピングカート」を作るプロジェクトに、プロダクトオーナーとして参加しています。
    ショッピングカートの部分は、ショップさんの売上に直結する部分なのでとても慎重になる部分です。
    そのカート部分をまるっとリニューアルするプロジェクトは、10年分のシステムを紐解く作業もあり、
    やることも責任も大きいのですが、チームメンバーのおかげで昨年末の開発開始から今年β版リリース、本提供を開始できました。
    新カゴチームのメンバーに、今年一番感謝しています。本当にありがとう!!!
    本当に大好きなチームなので、来年も一緒に頑張って行きたいです!

    新カゴに関するエントリーはこちら
    プロダクトオーナーシップ祭り2015に登壇しました。
    週刊新カゴ通信号外 〜10年続くサービスのコアを丸っと作りなおすプロジェクトチームの1日〜


    デザイナとしての自分
    ペパボでは、今年から デザイナ職位制度 ができました。
    その制度をきっかけに、デザイナとしての自分を見つめなおした一年でした。
    ちょうど一年前の年末には部署異動を検討してたのですが、
    悩んだ結果そのまま留まったことで色々な経験をすることができました。
    今年はチームプレイを重視してきましたが、来年はデザイナとしての自分も高めていきたいです。


    その他は、
    今いくよ師匠がお亡くなりになり、くるよ師匠大丈夫かな…と思ったけど、今日上方漫才の司会をされているのを見て安心しました。
    出会いとか別れとかも、今年は印象に残ってるのが多い気がする。
    4月にペパボ24時間ライブとかもあったなぁ。

    2週間前に今年が厄年と気付きましたが、なんやかんや楽しく過ごせて良かったです。
    来年はもっと自分らしさを出しつつ、アクティブに過ごせればと思います。
    ではみなさま良いお年を!

    プロダクトオーナーシップ祭り2015に登壇しました。

    2015.12.17 Thursday

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      先日11/27(土)に開催された「 プロダクトオーナー祭り2015 〜世界を変えるのは俺たちだ!〜 」に参加・登壇しました。
      参加のレポートについてはこちら。

      発表した内容
      私が、GMOペパボのカラーミーショップのカート画面を新しくするプロジェクト「新カゴプロジェクト」で、プロダクトオーナーとして気付いたことや心がけていることなどをお話させていただきました。

      発表した資料はこちらです。


      お話できなかったこと
      最初に作ったスライドで発表練習をしたところ、スライドの半分で時間切れになってしまい、大幅に発表するないようを削ったため、お話できなかったことがいっぱいありますw
      本当は時系列で新カゴプロジェクトのお話をしようと思ってたのですが、新カゴの歴史超大作みたいになってしまったので、その内容はちょっとずつ、ちゃんとまとめて公開したいと思います。

      新カゴプロジェクトチームの1日については こちら で紹介しております!

      スタートアップ、企業の新規事業開発を妨げる「ビジネスモデル症候群」の実態 セミナーに参加してきた

      2015.12.16 Wednesday

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        社内の人に勧められて、Lean Startup Japan LLC 代表である和波俊久さんのセミナーに参加してきました。

        「ビジネスモデル」が新規事業開発のボトルネックになる?
        スタートアップ、企業の新規事業開発を妨げる「ビジネスモデル症候群」の実態


        内容としては「ビジネスモデルの設計だけをがんばってもイノベーションは起こせないから気をつけろ」
        というお話でしだったと私は理解しました!
        (このようなセミナーに参加する機会があまりなかったので私にとっては少し難しかった…)

        ご本人がモリモリのスライドと仰っていましたがとても面白いです。
        (セミナー時間が半分以上経った時点で進捗30%でした…w)



        そこで聞いた話の中で、私のとって印象的だったところのまとめです。

         「ビジネスモデル」が誰かを幸せにしているのか?
        ビジネスモデルを作ってイノベーション起こすぞ!と意気込んでも、
        そのビジネスモデルを考えている間は 誰も幸せにしていない 、イノベーション起こせてないぞ、と。

        「どれだけの人を幸せにしているのか」という指標は大事だなと感じました。
        今自分が関わっているプロダクトも、その指標に対してどのような状況かを改めて確認しようと思いました。

        「ビジネスモデル」がイノベーションを起こすのではない
        イノベーションは超常現象みたいなもの で再現性は求められてない」というお話が面白かったです。
        つまり、狙ってできるものではない。
        LCCの原型となったサウスウエスト航空のビジネスモデルの事例では、
        後発のために追い込まれた末、その都度行った判断が複数年を経て結果ビジネスモデルとなった、とのことでした。
        ビジネスモデルを最初に作ったわけじゃない んですね。

        答えはないけど「やっちゃいけないこと」は学ぶことができる
        イノベーションは起こそうと起こせない。答えはない。じゃあどうしたらいいの〜_(┐「ε:)_
        ただ、イノベーションを起こそうというときに「こういうことをやると良くない」ということは学ぶことはできる。
        問題に着目するのが大切ということでした。

        私はこう思いました
        イノベーションを生み出すためには、とにかくやってみるということが大切 なのかなと感じました。
        その際に、時間をかけて作り上げても、それが正解じゃなかった時のダメージがでかいから、
        やってみる→ダメだったらやめる→次のことをやってみる ということを短いスパンで繰り返しながら、
        イノベーションに向けて実行していくのが良いということなのかな。

        私はプロダクトを作る立場ではあっても、経営者でも起業家でもマネージャーでもないのですが、
        和波さんのお話は順を追って丁寧に説明していただけるのでとてもわかり易く面白かったです。
        プロダクトオーナーとして得ることが多かった。
        もっと本読まなくちゃだな〜

        週刊新カゴ通信号外 〜10年続くサービスのコアを丸っと作りなおすプロジェクトチームの1日〜

        2015.12.14 Monday

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          この記事は Product Owner Advent Calendar 2015 – Qiita の 14日目 のエントリです。

          はじめに
          @getsukikyu と申します。
          私は GMOペパボ でネットショップ構築・運営サービス「 カラーミーショップ 」のカート画面を新しくするプロジェクトのプロダクトオーナーを務めています。
          通称「 新カゴプロジェクト 」と呼んでおり、そのプロジェクトの進捗を社内にアウトプットするために、週刊新カゴ通信というものを書いています(最近は月刊みたいになっている…)
          本日はそちらの号外として、新カゴプロジェクトチームの1日をお届けします。


          新カゴプロジェクトチームのある1日

          ●10:00 始業
          1日の業務が開始します。
          メールやGitHub、Slackなどを各自チェックします。

          10:30 朝会
          時間になると、おもむろにホワイトボード前に集まります。
          チーム編成はPO1名、開発チーム4名(エンジニア3名+デザイナ1名)、ディレクタ1名です。
          朝会は順番に、昨日やったこと、今日やること、困ってることなどを発表していきます。
          時間としては約15分ほどです。

          新カゴ朝会

          新カゴチームのかんばんは、背面が磁石になっている取り外し可能なホワイトボードを使っています。
          持ち運びがとても便利で、増減もしやすいです。

          新カゴかんばん

          かんばんには1週間の計画以外に、新カゴで初めて購入された商品(POが購入)を貼って毎日見れるようにし初心を忘れないようにしています。
          最近では年末なので、残り営業日を記入したりもしています。(あと7営業日…)

          10:45 スプリントレビュー
          新カゴチームのイテレーションは1週間です。
          1週間に一度、開発チームからPOに向けてスプリントレビューを行います。
          POはこの時間で開発チームの1週間の成果を確認し、問題がなければ作業完了として「Accept」をします。

          新カゴプロジェクトでは PivotalTracker というツールを導入しています。
          このツールでは登録したタスクのステータスを設定することができ、うちのチームでは
          POから「Accept」というステータスに変更したタスクのみリリースできるというフローにして完了条件を明確にしています

          PivotalTracker

          11:30 ふりかえり会
          1週間に一度、チームのみんなでふりかえり会を行います。
          最近はチームメンバー週替りでファシリテーターを回すようにしています。
          時間としては約45分〜1時間ほどです。

          新カゴふりかえり会

          いつもは普通にKPTでふりかえりを行っているのですが、一度オプションとして「過去に経験した痛い話をしてから付箋を貼る」というルールを設けた際はあまりの痛々しさにMTGルームが阿鼻叫喚に包まれましたw
          いつもと違った雰囲気になっておもしろいのでオススメです!

          12:30 スプリント計画
          1週間のスプリントが終わったら、次のスプリントの計画を行います。
          プロダクトバックログからタスクを抜き出し、1週間の作業計画を立てます。
          スプリント計画は開発チームで進め、その計画をPOに共有し次回のスプリントレビューでどのような成果物を確認できるかを明確にします。

          13:00 ランチ
          ランチはみんなで行ったり行かなかったりします。
          たまにみんなで行く場合は週末の予定や家族の話なんかをしたりします。

          14:30 おやつタイム
          おやつタイムと言っても、ガチでおやつを食べる時間ではありません。
          現在新カゴチームでは新卒エンジニアのOJTを行っています。
          OJTの期間中、何か困ってることがないか先輩エンジニアが相談に乗る時間を「おやつタイム」と呼んで、毎日この時間に10分程度行っています。
          「悩んでいることがあっても(気を遣って)なかなか相談できない」ということがないようにこの時間を設けました。
          困っていても困ってなくても毎日開催されます。

          16:00 スーパーレビュータイム
          毎日1時間、開発チームはスーパーレビュータイム(略してSRT)というレビューを行うための時間を設けています。
          「レビューで作業が中断する」「レビュー待ちで作業が止まる」などということを解決するために、
          この時間に全員集まって一気にレビューをするという決まりを作りました。
          SRTの導入は作業効率アップにつながりました。
          (もちろん急ぎなどがあればSRT以外でレビューすることもあります)

          18:30 新カゴ事業戦略夕会
          大層な名前ですが、POとデザイナとディレクタが集まって雑談をする時間です。
          主にUIデザインのレビューなどを行い、その場で構成を考えたり修正をしたりします。
          POが悩んでいることなど(数字の取り方や今後の計画など色々)も相談します。

          19:00 終業
          19時に終業し、大体19時半〜20時くらいに各自帰り出します。
          POは主に庄やに向かいます。


          まとめ
          新カゴプロジェクトチームでは、コミュニケーションを取る時間を作っています。
          コミュニケーションが取れるタイミングをいくつか用意しておくと、プロジェクトが円滑に進みます。
          • 日頃からコミュニケーションを取っていると言いたいことも言いやすい
          • みんなが何をしているのかが把握できる
          • 時間を決めておくと他の時間は作業に集中できる(ふらりと話しに行くこともあるけど)
          • 気持ち良く仕事ができる
          • ネーミングを工夫するのも楽しい

          書籍「 Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方 」にも書かれているように、良いプロダクトは良いチームから生まれるということを私自身も信じているので、チームメンバーが最高のパフォーマンスを発揮できるような環境づくりを日々心がけています。

          関連資料
          新カゴプロジェクトのPOとして大切にしていることをまとめたスライドもありますので、よろしければご覧ください!


          以前マイナビさんにインタビューをしていただいた記事もあります。
          エンジニアとの素敵なつきあい方 - GMOペパボに聞く


          明日 Product Owner Advent Calendar 2015 – Qiita の 15日目 のエントリは
          同じペパボのPO @hogemoge の 「チームの壁 is 良い」 という話 です。

          「スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術」を読んだ感想

          2015.10.02 Friday

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            弊社ペパボで行ってる、

            「プロダクトオーナーとプロダクトオーナーじゃない人の勉強会」の一環で、

            夏休みの課題図書として読みました。

            ペパボでは数年前から各プロジェクトでスクラムが導入されています。

            現在関わっている機能開発のプロジェクトでもスクラムを導入・実践しています。

            私のロールはプロダクトオーナーです。

            本書を読み進めながら「自分のチームに当てはめるとどうだろうか」ということを無意識に考えていました。
             


            ■どんな本なのかというと

            タイトルの通り「スクラムを導入するとこんなに仕事が速くなるぜ!」ということが実例をもとにたくさん書かれています。

            なぜそのようにするのか、ということがしっかり書かれているので納得感がすごい!

            改めて「スクラムとは一体何なのか?」ということを学ぶことができました。

            (スクラムの起源などは知っていたけど、なぜこのようなフレームワークなのかという詳細までは知らなかった)



            ■私が気になった&刺さったところ
             

            <ジェフがすごい>

            著者でスクラムの生みの親のジェフ・サザーランド氏がすごい。

            もともと戦闘機パイロットで、その後博士号取ったり銀行に勤めたり、すごいキャリアだなと。

            カッコイイ。
             

            <長い時間をかけて詳細な計画を立てても変更は発生する>

            数ヶ月かけて詳細まで計画する。ミスなく、予算を超過せず、スケジュールどおりに成果を収めるために。

            だが現実はそんなバラ色のシナリオどおりにはならない。

            念入りに計画し、変更をできるだけしなくてすむよう、知り得ないことを知ろうとした努力は無駄になる。

            (P.20)

            そう、そんな人生うまくは行かないよ!

            この計画でいけます!って言っても、いざ始めてみると大体は変更が発生するわけですよ仕事って。。

            でももうスケジュールずらせないよ…ってなって、残業して、また変更があって、デスマーチが始まる…うわあああ(((^o^)))

            そんなことにならないように、スクラムでは定期的に「進むべき方向が間違っていないか」という確認・改善(「検査と適応」と呼ばれるサイクル)を行うんですね。

            取り返しのつかなくなる前の「早い段階で失敗し、早いうちに修正する」。
             

            <スクラムの原点は「守破離」の精神>

            スクラムは最初は意識して実践することが必要だが、次の新たな次元ーーー考えなくても自然に動ける段階へ到達するため、たゆまぬ努力も必要だ。

            (P.58)

            「守破離」の考え方は、スクラムに限らず仕事においては何でもそうなんじゃないかなと思いました。

            私はデザイナーなんだけどデザインもそうで、基本的なこと(要素の配置や強弱など)は最初意識しないとできないけど、そのうち感覚的にできるようになっていきます。

            ただ、基本ができないと良い物は作れないので、一度型にはまることが大切なんですね。
             

            <スクラムのベースは「チーム力」>

            第三章「チーム」は読んでいておもしろかったのです。その中で一番刺さったのがこちら。

            優れたチームは自己組織的かつ自己管理的てある。どう仕事を進めるかと自分たちで決める力があり、決めたことを守り実現していく力を持っている

            (P.64)

            上記は仕事を進める上でスピードやクオリティを上げるためにも本当に重要だと感じています。

            プロダクトオーナーはプロダクトの解決したい課題やストーリーを提示しますが、それを実現する方法を考えたり実行するのは開発チームです。

            なので私のチームでは、開発チームが松竹梅でプランを提案し、プロダクトオーナーがどれを実施するか決定しています。

            また、決めたことを守り実現するために、週1回のMTGでふりかえりを行い、決まったTryをカンバンに貼って毎日目の届くようにしています。

            スクラムすごい〜。
             

            <「半分できた」はできていないのと同じ>

            はい。

            半分できたとしてもソフトウェアは動かないのであった…

            マルチタスクは失敗の元とも書かれていて、例えば2つのタスクを同時に進めても結局全部完成させるには2タスク分の時間がかかるし成果を出すのがその分遅くなる。それなら1つずつ着実に終わらせていったほうがちゃんと動くものができるじゃんという話。

            当たり前の話なんだけど、こういうのやりがちだなぁと思いました。
             

            <タスクではなくストーリーを>

            人間は背景があってこそ理解できる。ストーリーで物事を把握する。われわれはそうして世界を見いているものだ。そうしてストーリーに登場する人やその人の希望、意図の本質を把握する。したがって、全体から部分をばらばらに抜き出し、背景情報を無視して検討しようとすると問題が生じてしまう。

            (P.171)

            わかる!!!ストーリーで伝えないと、自分事にならないし意思疎通するのって難しいなと思います。

            あと「これ作って」だと、やらされてる感すごいし、最良のものが生まれない気がする。


             

            ■読み終えて思ったこと

            スクラムは全てに意味があった!!!(当たり前か…)

            スクラムが先人たちの経験をもとにすごく考え抜かれて作られたフレームワークなのだということを改めて知り、理解が深まりました。

            本書のタイトルには「仕事が4倍速くなる」と書かれていますが、仕事が速くなるだけではなく、どうしたらより質の高いプロダクトを生み出せるのかということがたくさん書かれていました。

            本書で学んだことを念頭に置いてより良いプロダクトを作ってユーザーさんに喜んでもらうぞ!

            これからスクラムやってみようと思っている方にもオススメの書籍です。

            (最後にスクラムのはじめ方も書いてある)

            そういえば、結婚式をスクラムで行ったという話が書いてあったので、その機会にはぜひやってみたいと思いました。

            (予定は特にありません)


             

            日常

            2013.07.09 Tuesday

            0
              帰り道、

              鳴り出した踏切を小走りで渡ろうとしたら、

              すれ違った黒人さんに

              「ガンバレ!ガンバレ!」

              って応援された。

              今日も良い一日だった。

              ホスピタリティ

              2013.06.18 Tuesday

              0
                今日、飲み会の予定があって、いつものSYに行ってきたんですよ。
                あれこれ話して帰るときに

                「りんちゃん、黒板見た?」
                って言われて
                慌てて見に行ったら、



                この看板見た瞬間、泣きましたよね。
                最高です!!!

                みんな、庄や渋谷南口店よろしく!

                追い込み

                2013.06.14 Friday

                0
                  今日はペパボ文化祭の搬入日でした。

                  私は午前中に諸々サイトの調整をしつつ、午後から会場搬入に向かいました。

                  ペパボ文化祭の三日間、私はソーシャル番長を務めます!
                  ずっとインターネットしてるという、最高のお仕事。

                  ぜひペパボ文化祭におこしいただき、「ソーシャル番長」というタスキをかけた私を見つけたら生暖かくお声がけいただけると嬉しいです。
                  全力で喜びます。

                  楽しすぎて

                  2013.06.13 Thursday

                  0
                    高速回転してたら膝すりむいた。

                    ペパボ文化祭が始まりました。
                    超レポートしたいのですが、超バタバタなので、また改めてレポートします。

                    ビールクズによるビールクズのための「クラフトビール特集」

                    2013.06.10 Monday

                    0
                      私、ビールになりたいくらいのビール好きなのですが、
                      この度ショッピングモールカラメル
                      大好きなビールの特集ページに携わらせていただいたので、ぜひ紹介させてください!!!

                      最近巷で流行りの「クラフトビール特集」です!
                      以前は「地ビール」と呼ばれていたものが、
                      今はオサレに「クラフトビール」と呼ばれているそうです。
                      クラフトビールを各種取り扱っているお店も増えてきて、今若い人たちを中心に大人気だそうです。
                      私も先日、会社の同僚のビールクズたちといってきました。

                      そんなクラフトビールを集めた特集、ぜひご覧ください!
                      本当、作ってて幸せだった…!でもずっとビール飲みたかった!
                      私が作った渾身の画像をfacebookのカバー画像にしてみたので、置いて行きますね。

                      ↓クリックすると大きい画像が開きます( ´∀`)b