完結した「ばらかもん」がやっぱり最高だった

2018.12.12 Wednesday

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    このエントリは 2018年オススメのマンガ Advent Calendar 2018 の参加エントリです。

    前回も「ばらかもん」について書きましたが、ちょうど完結日が空いてたのでおかわりエントリです。

     

    12月12日に「 ばらかもん 」の18巻が発売され、物語が完結しました。

     

    はぁ、空前のばらかもんロス…

     

     

    ばらかもん(18)(完) (ガンガンコミックスONLINE)

     

    すぐに読みたかったのでAmazonで事前予約をしていて当日に届く予定だったのですが、
    日付が変わった頃に電子書籍版も出ていることに気付いてしまい、
    結局そっちも買って読んでしまいました。(翌朝起きれて良かった…)

    今回はその18巻のことを中心に感想を書いていきます。
    (この先は若干のネタバレを含みます)

     

    それぞれの道が見えはじめた最終巻(最終巻なのに…)

     

    18巻を読み終わったときの感想は、
    「全然終わった感じがしない」でした。
    みんなが未来に向かって一歩を踏み出し始めたような印象を受けて
    「もっと続きを見せてくれーーーーーーーーー!!!」という気持ちになったw

     

    半田先生は「先生」に向いてるんだけど、
    自分の内側にも向かい合ってもらいたいという気持ちも本当によくわかる。
    (なんか自分の身の回りのことをふと思い出したりした)
    分校のシーン感動した。。。

     

    そして終わり方も良かった。終わらない終わり、みたいで。

     

     

    笑えるのに泣けるところが好き

     

    前回の投稿で「村のゆっくりとした空気の中に漂うほんのりとした寂しさ」も魅力のひとつって書きましたが、
    フツーに笑ってフツーに泣けるところがやっぱり最高なので、
    とにかくみんな読んでくれ!!!
    そしてばらかもんの話をみんなとしたい!

     

     

    18巻と一緒に「ばらかもん 18+1」というのも発売されていて、
    18巻のその後の話が読めるのでそちらもオススメです。

    余計にロスになった…

     

    ばらかもん 18+1 (ガンガンコミックスONLINE)

     

    そして今月のガンガンに、ばらかもんの最終話と一緒に
    ヨシノサツキ先生の新連載がスタートしてるそうで、
    そっちも読みたいぞ!!!と思って本屋に行ったのに
    ガンガンが売ってなかった…発売日なのにそんなことあるの…
    今日は仕事が終わったら、息子と一緒に別の本屋に寄ってから帰ります。

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