プランニングポーカーを体験

2013.03.06 Wednesday

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    問題です。
    さて、わたしは今どこにいるでしょうか?


    正解は、家から歩いて徒歩二分の大通り沿いの道端です。


    何をしているかというと、
    引っ越してからまだネットが開通していない我が家では、
    ポケットWiFiを使ってネットをつないでいるのですが、
    なんと住宅が密集しているせいで、家の中ではロクにネットが繋がりません。

    どうしても今日中に送りたいデータがあるのに、
    家の中から送ると、1%送信するのに2分もかかりやがります\(^o^)/

     や っ て ら れ る か ぁ !

    ということで、MacBookAirを担いで大通りまでやってきました。
    おかげさまで今はスイスイとネットにつながっております。
    寒空の下でインターネット。



    で、本題なのですが、
    今日、会社で初めてプランニングポーカーを体験しました。



    プランニングポーカーとは、
    ユーザーストーリーをもとに工数の見積もりをゲーム形式で行うもので、
    今回は、これから進めようとしている案件のユーザーストーリーを書き出し、
    ディレクター2名、エンジニア2名、デザイナー2名で行いました。

    最初に、ディレクターが要件を固めて来ていたのですが、
    実際に工数を見積もろうとすると、仕様の細部の確認が入るので
    必要な要素や作業が明確になります。

    一気に全ての作業工数を見積もるのではなく、細分化するので見積もりやすい。
    数字が書いてあるカードを使って、みんなでせーので出し合います。
    今回は1〜8までのカードを使用しました(数字の大きさ=○人日とした)
    工数計算に、みんな大きな認識の違いがなくて良かったです。

    全ての要件の工数を出し、合計して出た工数を目安に作業を進めていきます。
    まだ作業工数しか出ていないのに「できた☆」とディレクターが言っていました★

    プランニングポーカーを実際にやってみると、
    チーム皆の中で作業の詳細や工数が明確にとても良いと思いました!


    (たまにはデザイナーぽい記事も上げておきます)
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